第8回「全国栄養経営士のつどい」東京大会開催に向けて
年に一度開催する「全国栄養経営士のつどい」は、それぞれの持ち場で活躍されている栄養経営士の取り組みの発表の場であり、非常に大切な会であると思っております。
新型コロナウイルス感染症の流行により、オンラインをメインにした開催が続いておりましたが、今年は現地会場での開催となります。もちろん、オンラインにはオンラインの良さがありますが、Face to Faceで集まり、会って話をする、会って話を聞く、会って学びを深めるということは、非常に貴重な体験です。今回は久しぶりに皆さまと顔を合わせて大会が開けることを、心からうれしく思っております。
大会のメインプログラムは、栄養経営士による実践報告です。全国にはがんばっている会員がたくさんいらっしゃいますが、そのなかには、残念ながらなかなか表には出てこないがんばりもあります。そうしたがんばりに対しても、協会はきちんとスポットライトを当て、評価してまいります。そのためにもぜひ、がんばっている取り組みを大会で発表してください。
また、それぞれの施設で取り組まれている活動には、他の会員の悩みや課題の解決につながる、隠されたヒントが必ずあります。参加した方が、それを見つけられるような大会になれば幸いです。
医療や介護の現場を中心に栄養経営士はさまざまな場所で活躍していますが、施設によってはお一人で奮起され、孤独に感じている方がいるかもしれません。しかし、私たちは一人ではありません。全国には多くの栄養経営士がいます。全員が、あなたと志を同じくする仲間です。それを実感するためにも、ぜひ会場に足を運んでいただき、多くの仲間と交流し、ご自身の今後の成長につなげていっていただければと思います。
一人でも多くの方にご参加いただき、会場でお会いできることを楽しみにしております。
東京医科大学病院 栄養管理科 科長
一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事
宮澤 靖
全国栄養経営士のつどいについてのお問合わせ
一般社団法人 日本栄養経営実践協会